与沢翼さん、ダウンタウンDXに出演されてましたね。



バブリーなネオヒルズ族wwとしてキワモノ扱いではなく、どちらかというと「まるで普通にタレント的」に出演されてました。

おめでとうございます。

とはいえ、他の芸能人の方々の
「なんなんだコイツ…」という視線が夏の夜に涼しさを届けてくれるようで素晴しく、今後の彼の動向にますます目が離せなくなってしまいそうです。

「彼女」である山田るり子wwwさんもご活躍のようで、今度出版もされるのだそうだとか。

いくらモデルだろうがセレブだろうがイイ歳をして結婚しないっていったいどんな理由が潜んでいるんだろうとか、今後明らかにされてゆくのを心待ちにしたいと思います。

さて、金満ぶりばかりがクローズアップされる与沢さんですが、それもそのはず、テレビをはじめマスメディアは、その、「どうやって凋落してゆくか」までもを含めて注目しているのが常なのです。

大金持ち、金満家、大富豪、セレブ、いろんな言い方がありますが、視聴者の多くには「嫉妬」という永久不滅の色眼鏡があり、「どうやって落ちぶれていくか」は、そんな視聴者にとって最高のカタルシスを感じる要素でもあるのです。

ほら、大家族として有名になった「ビッグダディ」も毎回、2時間スペシャルと銘打って放送してましたが、そこには「離婚」とか「病気」とか「一家離散」とか、「ケンカ」とか、他人の不幸は蜜の味的な、アンハッピーな要素が必ず盛り込まれていましたよね。

「ただただ幸せ」であることを、視聴者は許してくれないのです。

で、そういえば…。「マネーの虎」という番組がありました。

吉田栄作さんのMCがこんな感じにクール過ぎたのは製作陣の読み違え、だそうですがwwww

お金を並べて参加者を罵倒している社長さんたちの、半分以上が倒産の憂き目にあっているという現実。

そしてそれをネタに番組が作られたりもしています。



そういう「絶頂から地獄までの波瀾万丈」を待っている、言い換えれば「他人の不幸の蜜」を待っている
人らが、
落ちた時に、より、大きな音が鳴るように今、与沢翼氏を持ち上げているのです。

マスメディアの連中はそう言う意味で、与沢さんよりも一枚も二枚も上手です。

おもしろがって見るだけならいいですが、異様に高額でサポートも不十分な商材を買って、「その時」に被害者ヅラしなくてよいように、しましょうね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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では、また次回…。