愚痴っててもしょうがないですしね…

中谷美紀

日本政府は、
来年に3%の消費税率引き上げを決定するにあたり、

多方面からそうとうな反発があることから、いや、
そこは毎年1%ずつでどうだ?
という案を発し始めているようです。


小刻み増税案、というそうです。

そうでなくとも、消費税は、必ず上がります。

いやいやちょっと待ってくれ、
買い物の値段がモロに上がる感じの消費税アップは、
庶民にとっては大打撃ですよね。

しかし、
消費税は必ず上がります。



吉瀬美智子


なぜなら、「働く人口」が減っているからです。

働く人は、「所得税」を払います。

かんたんな言い方で申し訳ないwwww

働いて給料をゲットする人が減るので、
この「所得税」も、減っていくしかない。

「所得税」が増える見込みは、もうない。


なので、「働く」ことから税金を取るよりも、
「使う」ことから税金を取ることにする。

それが消費税です。

「消費する」ことは国民全員がすることですから、
税の取りっぱぐれがなくなるということですね。

まぁ、しょうがない。

永作博美

で、です。

時間が許すなら「消費税はんたーい!」
のデモに参加をするのも良いですが、

そんなこと、普通はしてられませんよね。

消費税率が今の倍、10%になれば、
生活が、少しだけ、確実に苦しくなります。

どうすればよいか。





消費税アップの分、稼げばいいんです。

自分で、今の仕事量とほとんど変わらず、
消費税アップがまったく痛手にならないくらい、
もしくはそれを完全に凌駕するていどに、
収入を増やしておけばいいんです。



では、その方法は…。






おいおい、お知らせできると思います。


有村架純

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


チョット難しくても、こういうの読むと、
面白いですよ⬇

格差を単なる所得の差と考える限り、その解決は簡単である。
高所得者に高額の課税をして低所得者に分配すればよい。
しかし「分配の平等」には多くの国民の合意が得られるが、
増税に合意を得ることはきわめてむずかしい。
生活保護や年金の支給額の引き上げについても、
その財源とセットで考えなければ
実現可能な政策にはならない。

特に現在の生活保護制度の欠陥は、
「働かないで貧しい」人を対象にしており、

「働いても貧しい」ワーキング・プアを救済できないことだ。
働くより生活保護を受けたほうが高い所得を得られ、
少しでも働くと生活保護の支給が打ち切られることが、
労働のインセンティブをそいでいる。(p.179)
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では、また次回…。